男性型脱毛症の特徴は、生え際、あるいは頭頂部の周辺が極端に薄くなり、頭皮が露出してしまうことです。遺伝や男性ホルモンによる影響が強いといわれていて、毛髪がうぶ毛化し、最終的には頭部に毛がなくなってしまいます。
健康な状態では、毛髪は1つの毛穴から1本ではなく複数(3本程度)生えています。それがストレスなどの影響によりホルモンバランスが崩れ、髪の成長期が短くなり、休止期が長くなってしまいます。それが原因で、1つの毛穴から出る髪の本数が減ったり、髪そのものが痩せたり、髪の色が薄くなったりします。頭頂部を中心に髪の隙間から頭皮が見えてしまう状態、つまり全体的に薄くなるのが「女性型脱毛症」の特徴です。
【髪の毛の知識の最新記事】


